「鶴ヶ島市における放射線に対する当面の考え方」を定め対応していきます
市ではこれまで、大気中の放射線量の測定をはじめ、砂場やプール水等の放射性物質検査、市内産の露地野菜の放射性物質影響調査等を実施し、市民の不安の軽減・解消に取り組んでまいりました。一方で、雨樋下や側溝など、局所的に放射線量が高くなる地点の存在も明らかになり、市民の不安が増大しています。
このことから、市民の不安の軽減・解消を図るため、市としての「放射線量の対応の目安」を定め、対応することとしました。
- 当市の放射線量の対応の目安
毎時0.23マイクロシーベルト以上とします。この数値は、国において汚染状況重点調査地域の指定の要件(案)である「当該地域における放射線量が1時間当たり0.23マイクロシーベルト以上」という考え方を当市においても適用したものです。 - 放射線量の測定場所
現在市役所で実施している定点測定のほか、子どもが利用する保育所(園)、幼稚園、小中学校、学童保育室など約70施設における雨樋下等の雨水が集まる所やその出口等、通学路を含む道路約90箇所(測定位置:地表から5cm、50cm、100cm) - 目安を超えた場合の対応
放射線量を低減させるための表土の除去や、立ち入り制限などを行います。 - 測定結果と除染状況
詳細はこちら(2011年12月9日掲載) - 鶴ヶ島市における放射線に対する当面の考え方
<問合先>
市民生活部 生活環境課 電話 049-271-1111
