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最終更新日 2012年3月6日

焼却灰(飛灰)と排ガスの放射性物質測定結果及び高倉クリーンセンター敷地内の放射線量測定結果と除染状況について

埼玉西部環境保全組合では、高倉クリーンセンターの焼却灰(飛灰)の放射性物質の測定を行いました。測定の結果、国が示す暫定的基準値:放射性セシウム合計8,000Bq(ベクレル)/Kgを下回るものでした。
 また、高倉クリーンセンター敷地内の放射線量の測定を行い、放射線量の対応の目安値(0.23μSv(マイクロシーベルト)/h)を超過した地点について、放射線量を低減させるための措置(除染)を行いました。

1 焼却灰(飛灰)と排ガスの放射性物質測定結果

■測定方法

ゲルマニウム半導体検出器を用いたγ線スペクトロメトリー

■焼却灰(飛灰)の採取日と測定結果

(単位:Bq(ベクレル)/Kg)

採取日
放射性セシウム134  放射性セシウム137   放射性セシウム計  
平成24年1月10日  150  180  330
平成23年10月13日   290  370  660
平成23年9月2日   335  420  755
平成23年7月6日   550  620  1,170

※飛灰とは、集じん装置(バグフィルター)などで捕集した排ガスに含まれているダスト(ばいじん)をいいます。

■排ガスの採取日と測定結果

(単位:Bq(ベクレル)/N立方メートル)

採取日
測定場所  放射性セシウム134  放射性セシウム137   放射性セシウム計  
平成24年1月31日  2号炉  不検出  不検出  なし
平成24年1月31日   3号炉  不検出  不検出  なし
平成24年1月30日   1号炉  不検出  不検出  なし
平成23年9月2日   1号炉  不検出  不検出  なし

2 高倉クリーンセンター敷地内の放射線量測定結果と除染状況

※詳しくは、高倉クリーンセンターへお問い合わせください。

<問合先>
埼玉西部環境保全組合 高倉クリーンセンター 電話 049-271-1500