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最終更新日 2012年2月1日
いままでに寄せられたご意見と市の回答・平成22年度
平成22年4月
犬の鑑札の形状改善を |
| ご意見: 本日愛犬の登録を行い、鑑札が交付されたのですが、この鑑札の縁が鋭利になっておりました。ステンレスを打ち抜いたままですと縁が立っており、素手で触ると、皮膚が切れ、危険です。人の手が触れる部分ですので、早急に改善して下さい。回収しても良い位だと思います。よろしくご検討ください。 回答: ご指摘を踏まえ、検討をしてまいりたいと考えております。 <回答:生活環境課> |
狂犬病注射済票の交付時期について |
| ご意見: 愛犬の登録を行った際に、狂犬病予防注射を昨年12月に動物病院にて注射しておりましたので、その注射済み証にて注射済票を交付して頂こうと思った所、注射は昨年度行った為、今年度の交付は出来ないとの事でした。 狂犬病の予防注射は1年に1回ですので、今後も12月に注射を行う予定ですが、12月以降にならないと注射済票は交付されないのでしょうか?また、この間は注射済票は無くてもかまわないのでしょうか?狂犬病予防法によれば「予防注射を受けた犬の所有者に注射済票を交付しなければならない」とありますが、市としての見解をお聞かせ下さい。 回答: 狂犬病予防注射は、狂犬病予防法第5条において、 1、犬の所有者(所有者以外の者が管理する場合には、その者。以下同じ。)は、その犬について、厚生労働省令の定めるところにより、狂犬病の予防注射を毎年一回受けさせなければならない。 2、市町村長は、政令の定めるところにより、前項の予防注射を受けた犬の所有者に注射済票を交付しなければならない。 3、犬の所有者は、前項の注射済票をその犬に着けておかなければならない。となっております。 また、予防注射の時期は、狂犬病予防法施行規則第11条において、 1、生後91日以上の犬の所有者は、法第5条第1項 の規定により、その犬について、狂犬病の予防注射を4月1日から6月30日までの間に1回受けさせなければならない。ただし、3月2日以降において既に狂犬病の予防注射を受けた犬については、この限りでない。となっております。 このことから、ご質問の注射済票の交付につきましては、注射実施時の年度ごとに交付しています。平成22年度の注射済票につきましては、上記予防注射の時期等に予防注射をうけた犬の所有者に対して当該年度の注射済票を交付していますのでご理解をお願いします。 <回答:生活環境課> |
平成22年5月
農業大学校移転跡地の利用について |
| ご意見: 先日、農業経営大学移転を知りました。跡地をどうするかの問題があるとの事で提案があります。鶴ヶ島に育った者として、どんどん緑が無くなっていくのを見るのは辛い物がありました。今でもどんどん宅地になって温暖化の促進になると懸念すらしています。 そこで、晴れの日が多い事を利用し、ソーラーパワープラントの設置を提案いたします。秩父おろしも利用して風力も併設しても良いかと思います。ご検討いただけたら幸いです。 回答: 貴重なご提案ありがとうございました。そもそも農大用地は県有地で、移転後の活用の主体は県となります。 既に新聞報道もされていますが、農大移転後の用地活用にあたっては、自然環境を活かしながら企業誘致をすることとして、県、市ともに一致しています。現段階で、どのような企業を誘致するかについては、白紙の状態です。 こうした状況の中で、市では、この農大用地の活用が単なる企業誘致ではなく、テーマ性を持ち、地元にとってよりよいものとなるよう、県と調整していかなければなりません。 そのために、市長以下、市民の皆さんから御意見を伺いながら進めていく必要があると考えています。 5人以上お集まりいただければ、移動市長室として、市長がお伺いし、意見交換をさせていただきますので、ぜひ、御活用ください。また、不特定多数の方を対象とする「意見交換会(公聴会)」についても検討しています。開催する際には、広報やホームページでご案内しますので、ぜひ、ご参加ください。 <回答:秘書政策課> |
平成22年7月
乗合タクシー停留所について |
| ご意見: 富士見南公園停留所が信号の無いT字路交差点際に設置されており道路交通法及び環境アセスメント並びにリスクアセスメントの面から問題あります。又、近隣にワカバウオ−クがあり加えて立体駐車場から車の出口となっており右折禁止は強制力なく休日等は絶え間なく車が渋滞し右折して住宅街を抜ける車両も目立つ現状下にあります。 乗車の為、高齢者及び体の不自由な方か待機している場合が多く見かけます。その先は信号の無い交差点で事故の多発する有名な箇所でもあります。折角、低料金で福祉タクシ−を開設したのですから安全第一での運行が不可欠です。発足当初は色々な問題が出て当然ですが、不具合は速やかに改善する事も大切な行政です。他にも同様な箇所は有るかと考察されますが、既得概念に終始することなくチェック及びアクション(是正)を望みます。 回答: 「富士見南公園」の停留所の件ですが、ご指摘のとおり交差点の直近に設置をされていることから、若葉駅方向に移動をさせていただくとともに、運行事業者に対しましては、より一層の安全運転の徹底について依頼をいたしました。また、ワカバウォークの施設管理会社に対しましては、安全性の確保について引き続きご協力いただきたい旨をお願いしてまいりました。 なお、現在運行している市民バス及び乗合タクシーにつきましては、試験運行というかたちで運行をしており、今後の運行等の見直しの中においても安全性を重視したものにしていくとともに、様々な状況の変化により不具合等が生じた場合においては、可能な限り迅速な対応をしてまいりたいと考えております。 <回答:道路建設課> |
平成22年8月
防災無線について |
| ご意見: 鶴ヶ島市役所からの放送の音がうるさくて、いつも子供が起きてしまい、大変迷惑しています。 音が大きいのは年配の方等への配慮とは思いますが、熱中症の事などはニュース等で毎日取り上げられていることなので周知の事だと思います。緊急を要する事以外は、なるべて控えていただきたいです。 回答: 防災行政無線は、市民の生命、財産などをまもるために、市民に情報を伝達するものであり、音量についても市内全域に放送が届くよう伝達調査(音の届く範囲の調査)を行い音量の調整を行っております。音量を絞って放送しますと、市内全域に情報が伝わらなくなり、災害時や緊急時に放送が届かない地域が発生し、その地域の方が逃げ遅れるなど、生命の危機に係わることが想定されます。 今回の放送につきましては、ここ数日暑い日が続き、熱中症による患者が急激に増えており、また、死者もでてしまったことなどから生命に係わるものと判断し、今後このようなことが起こらないように、熱中症予防について市民に注意を呼びかけしたものでありますので、何卒ご理解いただきますようお願いいたします。 <回答:安心安全推進課> |
特定健康診断の勧奨ハガキ送付について |
| ご意見: 私たち夫婦は生活習慣からの疾病予防とその裏付けとして毎年必ず特定健康診断を受け国保になるべく負担をかけぬ様、日々精進致しております。6月から受診可能ですので7月には受診致し結果も把握しております。医療機関から通知が有ると思っておりますが、市では把握なさっていないのですか。 回答: 特定健康診査は、国保加入者のメタボリックシンドロームと生活習慣病の予防のために、平成20年度から新たに始まった制度です。 市では、受診率向上のため8月15日時点での受診情報を確認し、10月15日までの受診期間に間に合うよう、未受診の方へ受診勧奨はがきを9月初旬にお送りしました。 受診情報については、約1〜2ヶ月後に医療機関から市に届きます。医療機関によっては、まとめて処理するところもあり、半年後に市へ届くケースもあります。 以上のように、市として確認できる情報をもとに、受診勧奨用はがきを発送しているものですのでご了承ください。 <回答:保険年金課> |
健康保険証の発行について |
| ご意見: 国民健康保険制度では健康保険証の有効期間が毎年更新となっております。しかも郵送が特殊郵便扱いで、その郵送料も高額になると思われます。少なくとも年金受給者は複数年にするなどご検討の程お願い申し上げます。 回答: 市では、毎年国保加入者の状況等に変更がないか確認するために、市規則により1年ごとに保険証の更新を行っています。なお、保険証ついては、本人確認のために使用される場合があり、国保加入者本人に確実に届くようにするため、特殊扱いの書留郵便でお送りしています。 <回答:保険年金課> |
保健センタ−の肺がん等の通知について |
| ご意見: 毎年広報4月号に同封されているハガキにて申し込みますとガイド日程のお知らせハガキが来た後日程の書いた持参用ハガキが来る重複通知になっております。 これも制度として永年実地されているのでしょうが事務及び経費節減から考察いたしますと無駄がある様に思われます。現行制度の見直しは常に停滞することなく行う事が近代行政の使命と考えます。合理化とは無理・無駄・ムラをなくす事です。どうかよろしくお願い申し上げます。 回答: ご承知のとおり鶴ヶ島市保健センターでは、成人健康診査の一環として、毎年肺がん検診を実施しております。広報つるがしま4月号に同封しました「鶴ヶ島市成人検(健)診年間日程表」をご覧いただき、「申込みハガキ」により申し込みをお願いしているところです。 昨年度までは、申し込みをお受けした方に「検診決定通知」をお送りし、検診の実施時期に「検診実施通知」をお送りさせていただいておりました。このため、本年度(平成22年度)につきましては、通知のあり方を見直し、「検診実施通知」のみの1回に変更させていただいております。 <回答:保健センター> |
国政調査について |
| ご意見: 五年に一度統計法により、調査を実地し我々は正確に回答する事が義務と認識致しております。調査員の方は説明に大変ご苦労されていると思いますが、細々と個人の内容に関し質問する事は如何と思います。又調査票の回収を自由に選択出来ぬ様な強制も如何と思います。 調査員の用紙配布等に関し手順書(マニアル・標準仕様書)等ないのでしょうか。又調査員の教育・研修等の実施後効果測定又は適性等のチェックはなされているのですか疑問に感じます。 又我々が回答した集計が行政に正しく反映しているのでしょうか、実態と違う事案が高齢者の生存確認の失態からも、縦割り行政の不具合を露見している面があり一般的に判断してお粗末の一言です。今は情報処理機能(システム)も向上している折り市民に不信感を持たれぬ努力をお願い申し上げます。 回答: ≪調査票の回収方法等について≫ 今回の国勢調査からは調査票の提出方法が改善され、各世帯の希望により提出方法を選択できることとなりました。ひとつは「郵送提出方式」で、市役所に直接調査票を郵送するものです。もうひとつは従来どおり調査員が直接回収にお伺いする方法です。この際にも、今回からは全ての調査票について「封入提出方式」が導入され、調査世帯の情報保護を図るものと改善されました。 ≪調査員のマニュアルについて≫ 調査員用のマニュアルとしましては、総務省統計局が作成した「平成22年度国勢調査・調査の手引き」がございます。また、本市におきましても、調査に係る説明資料を作成し、マニュアル及び総務省作成のDVD(調査方法)を使用しながら、全調査員に調査方法についての研修会を実施いたしております。 ≪調査員の教育研修後の実施後効果測定、適正等のチェックについて≫ 国勢調査員の選定にあたりましては、国の示した基準に基づき、適正などを審査しながら、市が候補者を選定・推薦し、総務大臣が非常勤の国家公務員として任命しています。 また、調査に係る実施後の効果測定については市町村単位で実施することはありません。しかしながら、今回調査の終了後には埼玉県が開催する「市町村報告会」により国勢調査に係る報告会が開催される予定であり、県単位での実施効果測定が行われるものとなります。この報告等につきましては総務省で取りまとめ、次回の国勢調査を効果的に実施するための基礎資料になるものであります。 また、国においては平成22年国勢調査の実施に先駆けて、第1次〜第3次の試験調査を実施し、調査方法に関する事前の効果測定を行い、その結果に基づき検討を重ねてきた調査方法により今回調査を行っているものであります。 ≪国勢調査の回答に係る行政運営への反映について≫ 国勢調査は、行政を進めるうえで最も基本となる人口や世帯数を始め、男女、年齢別、産業別などの人口構造や世帯の構成、居住状況を明らかにする調査として、調査結果は、選挙区の区割り、地方交付税の算出の基準などの法定人口として利用されるほか、社会福祉、雇用政策、環境整備計画、防災計画などの行政資料として利用されることとなります。 政治や行政における利用の代表としましては,法律で定められている基準人口としての利用があり、主なものとしては,衆議院小選挙区の画定(衆議院議員選挙区画定審議会設置法)と比例代表区の議員定数(公職選挙法)、市・指定都市・中核市などの要件(地方自治法)、地方交付税の交付額の配分(地方交付税法)、都市計画区域の指定(都市計画法)などが挙げられます。今後の各種統計調査の実施にあたりましても、市民の信頼を得られるよう適切に調査を進めてまいりたいと存じますので、今後ともよろしくお願いいたします。 <回答:市政情報課> |
けやき並木の剪定について |
| ご意見: この数年、鶴ヶ島駅からかわつる方面へのけやき並木は、秋になると強剪定が行われ、ひどい景観になってしまいます。棒の状態から初夏になると頑張って芽吹きますが、巨大な葉が垂れ下がり、お化けサボテンになってしまいます。ようやく葉が上を向くようになり、やっと見られるようになると、またばっさりと強剪定、秋から長い間は醜い棒だらけの街になってしまいます。強剪定で木が弱り、枯れたものもあります。ばっさり切られて棒状態の姿を見た時は非常にショックを受けました。 落ち葉等の問題があるのは承知していますが、あの剪定方法はないと思います。剪定は仕方ないのは承知していますので、せめて小枝を残し、樹形も考慮した剪定方法にして下さいますようお願い申し上げます。 回答: けやき並木の強剪定につきましては、これまでも数名の方から同様なご意見を頂いています。しかしながら、街路樹への考え方は、道路を利用する人と沿道住民との間に、大きな相違があり、その対応には大変に苦慮しているところです。 市といたしましても、人々のやすらぎとなる並木道を保持し、まちの美観を大切にしていきたいのですが、落ち葉清掃に要する地元住民の負担、枯れ枝の落下による事故の発生、落ち葉による沿道の家の雨樋の詰まりや、落ち葉が雨に濡れ歩行者が滑る、道路雨水桝が詰まり道路冠水の原因となる、等の問題が頻繁に起こっています。 このため、街路樹の剪定時に、枝葉のみならず幹までも切り落とす強剪定を、やむなく実施いたしました。けやきの強剪定につきましては、高さ約8mで実施いたしました。その後は先端から数多くの小枝が出ますので、これを整理し、3〜4年目に樹形を整えます。 そして最終形は高さ10mくらいのコンパクトなケヤキの街路樹に仕立てて行きたいと考えています。 <回答:道路建設課> |
こども医療費助成金について |
| ご意見: 最近引っ越してきたのですが、こどもの医療費助成が、通院小学生前までと聞いて驚いています。県内でも中学生卒業までのところも多いのですが、なんとかしてほしいです。申請も一度お金を払わなくてはいけないのも、いつこどもが熱を出してもいいようにお金を持っていなくてはいけないのも心配です。改善をよろしくお願いします。 回答: こども医療費助成事業は、市の子育て支援の重要な施策であり、同様のご要望が多数寄せられていることを重く受け止めております。市では、かつて経験したことのない厳しい財政状況に直面しており、現在、財政の健全化に向けて努力しているところです。 市といたしましては、財政状況を勘案しながら、支給方法や対象年齢の拡大について、検討しております。 今後の予定として、平成23年度中に、医療機関などの窓口で、医療費を支払わないで診療が受けられる、窓口払いの廃止を予定しております。 通院の助成対象年齢の拡大については、窓口払いの廃止の開始後に、社会状況や本市の財政状況をみながら検討してまいりたいと考えております。 <回答:こども支援課> |
平成22年10月
市役所構内の所定駐車以外の規制 |
| ご意見: 最近駐車場以外の庁舎側通路に駐車している車両を多く見かけます。空き駐車スぺ−スが充分あるにもかかわらずです。万一、場内にて事故等生じた場合を想定し、駐車規制の標識又は路面マ−キング等を講じて頂けましたらと思います。ご検討の程よろしくお願い申し上げます。 回答: ご指摘のとおり、通路等に駐車する車も見受けられますので、是正指導及び注意喚起に努めてまいりたいと考えております。 <回答:財政課> |
市役所の施設管理について |
| ご意見: 1.入り口際の傘立ては多くの傘が放置状態です、市の所有物ではありませんが、定期的に注意喚起され処分して常に使用可能な備品とする事が良いと思われます。 2.六階食堂内のゴミ箱は色々な物が破棄されており分別回収と環境面から明記されると良いかと思います。 3.六階廊下角にて車椅子の方と出くわし避けましたが通路は左又は右側通行とル−ル化する必要を感じました。 市役所は常に我々の率先垂範を励行され職員の方と共に快適な環境の場にしたいと考えます。 回答: 1件目の入口の傘立ての件につきましては、定期的な整理・整頓に努め、市民の皆様に気持ちよく利用いただけるよう努めてまいります。 2件目の食堂内のゴミ箱の件につきましては、現在、食堂では、プラスチック容器に入った弁当を販売しています。この容器については、返却口にて回収することとしていますが、その徹底がされておらず、ゴミ箱に入れられているものもありました。こうしたプラスチックについても、厨房内で発生した他のゴミ等と併せて、資源との分別を行っており、食堂としては環境面にも配慮した対応をしています。しかし、食堂を利用する職員、市民等の方に、分別回収の徹底と啓発が十分ではありませんでした。この度、ご提案いただきましたように、ゴミ箱に「お弁当のプラ容器は、返却口へお戻しください。分別回収にご協力をお願いします。」という掲示を行いました。 3件目の庁舎内通行の件につきましては、通路等の現状から右側通行又は左側通行の徹底は困難がありますので、お互いに譲り合って通行していただきたく、職員には安全な通行に注意するよう指導するとともに、市民の皆様の良識的な通行をお願いしたいと考えておりますので、ご理解くださるようお願いいたします。 <回答:財政課> |
投票システムの機械化について |
| ご意見: 投票当日、旧態依然の台帳及びナンバリングの印字と目視確認等、混雑時はもっと速やかに行えないかと感じます。マンパワ−に依存した事務処理は、折角住基ネットを完備しながら活用されていない部分は検討の余地を感じます。今や電子投票等、機械化の進める時代と考えます。ご検討賜りたくお願い致します。 回答: これまで台帳とナンバリングによる受付等マンパワーに頼った事務処理を行ってましたが、来年4月に予定されている県議会議員選挙から、受付での迅速化と効率的な事務処理を行えるよう新たに選挙システムを導入します。電子投票についての現在の国の考え方は、地方選挙では地方が導入したければ導入することはできますが、国政選挙での電子投票は認めていません。このため、市の選挙で電子投票を導入しても、県や国の選挙では導入できず、選挙によって投票方法が変わってしまうこととなり、市民にとってわかりにくくなってしまうことが懸念されます。 また、電子投票を導入すれば、わずかな時間で開票作業が終わり、開票経費が大幅に削減されるはずですが、一方で電子投票の機器は高額なため、今年の参議院議員選挙での開票経費の10倍以上の経費がかかるといわれています。 さらに、既に先行して電子投票を導入した市町村で機器の不良から、選挙無効となった例もあり、機器の信頼性に不安があります。これらの理由により他の自治体でも電子投票の導入については、積極的ではないと考えています。このため、本市での導入の検討は、機器の信頼性が増してからでも十分であると考えていますので、現時点の電子投票の導入は考えていません。 <回答:選挙管理委員会> |
市会議員の就労について |
| ご意見: 任期中は特別公務員の身分保証と議員報酬の他政務調査費等、十分なる収入を得ていると思います。一般的に二重就労は不明確な部分を有し、所定労働時間、社会保険料及び適正納税等の観点から禁じられているのが常識です。議員の場合生涯保証の無い部分から困難な面はあろうかと思いますが、任期中は何らかの規制はすべきと考えます。ご検討の程お願い申し上げます。 回答: 地方公共団体の議会議員は、地方自治法第203条第1項により、議員報酬を受けております。 議員報酬は、「議員としての一定の役務の対価として与えられる反対給付」であり、生活給としての性質はなく、議長、副議長などその職に応じた金額が支給されています。 議会議員が業を営む場合は、地方自治法第203条第1項により、所属する地方公共団体に対して請負等をすることができないことになっています。 これは、議会の審議、議決を通じて地方公共団体の事務や事業に影響力を持つので、議員個人として直接的利害を持つことを禁止し、市民から不信や疑惑を招くことを排除し、議会の公正な運営を確保しようとするものです。 これらのことから、制度上、議会議員は、本来の職を持ちながら議員活動をすることが想定されています。言うまでもなく議員活動優先ではありますが、支障のない範囲で仕事をしております。 なお、政務調査費は、調査・研究など議員活動としての使途に限って、その使用が認められております。いただいたご意見は、今後の議員制度の一つの在り方として受けとめさせていただきます。 <回答:議会事務局議事課> |
アイドリングストップについて |
| ご意見: 鶴ヶ島駅前の会社の敷地にエンジンを止めず長時間停車している車があります。社長を待っているのか、運転手も乗っています。日中帯(10〜14時)はかなりの確率で停まっています。駅へ向かう歩行者は排気ガスを毎日吸わなければなりません。壁を隔ててすぐ後ろは幼稚園の園庭で園児が遊んでいます。ぜひ行政からこの会社へ指導をお願いします。 回答: 駐停車中のアイドリングストップについては、埼玉県生活環境保全条例の第40条第1項により義務付けられています。ご指摘された会社を訪問し、条例の主旨を説明し、アイドリングストップに協力いただくようお話ししました。 <回答:生活環境課> |
平成22年12月
予防接種の通知について |
| ご意見: 鶴ヶ島にこどもの出生届けを出していない場合(別の他府県にて出産し鶴ヶ島に転入してきた場合)、その後の集団予防接種の連絡や、こどもの成長に合わせたもろもろの連絡事項は役所からの連絡は全く来ないというのは本当ですか?こどもは現在2歳半で、過去に鶴ヶ島に戻ってきてからポリオなどの集団予防接種なども受けています。最近は市が指定する予防接種など無いのかと妻に聞いたところ、ポリオの予防接種はインターネットで見て自ら赴き接種を受けたが、役所からの連絡は今後も一切来ないから、自分で情報を得ないといけないと聞きました。情報を見逃したらその子は予防接種が受けられないという事ですか? 回答: 鶴ヶ島市に転入された際、予防接種等に関する情報を直接お渡ししていないことから、ご不便をおかけし申し訳ございませんでした。ご自宅に、鶴ヶ島市予防接種年間予定表を郵送いたしますので、ご活用していただければと存じます。 鶴ヶ島市では、市内在住の2か月児を対象に予防接種のご案内を郵送し、毎年「広報つるがしま」4月号で「鶴ヶ島市予防接種年間予定表」を折込み、全戸にお知らせしています。また、常時、鶴ヶ島市ホームページで健康診査や予防接種についてお知らせしているところです。その他、保健センターを会場に実施している乳幼児健康診査や健康相談などにて予防接種の指導を行っています。今後、転入者の方に対する予防接種等の周知方法については、改善してまいります。 <回答:保健センター> |
平成23年1月
確定申告用紙配布について |
| ご意見: 確定申告用紙を頂きに税務課窓口へ出向き用紙を頂きたいむね、フロアに立っておられた男性職員に申し出ましたがハイと言う返答は有りましたが無言でブラブラしておられました。毎年伺っておりますので自分で必要な書類を頂きましたが、今年より申告書が3枚複写から2枚に住民税分が省略され添付書類は別の台紙添付になっており台紙用紙は頂く事が出来ませんでした。 確かに確定申告は国税の管轄ですが配布窓口のサ−ビスをなさるのでしたら一言添えて頂けたらと感じた次第です、公務員という国民に対し奉仕の心を持つて頂きたく切望お願い申し上げます。 回答: 確定申告書配布の件ですが、広報紙にチラシを折り込みさせていただきましたが、日程表を主な項目としているため、今回からの変更点である申告書が2枚になったこと及び台紙が必要となったことについて、お知らせすることができませんでした。 窓口では職員に声をかけずに、お持ちになられる方もいらっしゃることから、早速、様式プレートに一言添えさせていただき、対応を図りました。 窓口での件ですが、配布前にはミーティングを行い、徹底を図ったところですが、ご指摘を受ける結果となり、大変遺憾に思っております。今後は、貴重なご意見を教訓に、親切・丁寧な対応を徹底し、より一層の市民サービス向上に努めてまいりたいと存じます。 <回答:税務課> |
市民課の対応について |
| ご意見: 電子証明更新に窓口へ出向きましたが、一人更新者がおり時間がかかるとのお話しでしたので待ちましたて、30分位経ち再更新をして頂きましたが、その間他の職員の方は手すき状態でおられました。市民サ−ビスをモット−とは奉仕精神と解釈致します。民間業務でしたら少しでも早く処理する為その場の人が動員して業務を消化するのが当たり前です。県の委託業務及び行政の仕事は専門性があり役割分担されている事は理解致しますが、建て前のみが先行している感は拭えません。地方公務と言う重責の裏には如何に市民(国民)に対し信頼のある行政を近代的にする事と考えます。一つの理論としてご考慮頂けましたら幸いです。 また、電子証明はE−TAXに使用する為のみであり、3年の有効期間がありましても、1月末でないと書類が揃わぬ為、2 年しか使用できません、どうかその辺も利用者の立場を理解した上で適切な助言ご指導を賜りたくお願い申し上げます。 回答: 電子証明書の更新にお越しいただいた際には、先客の方がいらしたとは言え、お待たせをいたしまして誠に申し訳ありませんでした。本市では、電子証明書を発行する専用機器が1台のため順番に処理をさせていただいているところす。しかし、専用機器が1台であっても受付や発行準備は、ご指摘のとおり他職員が行うなど連携をすることで、お待たせ時間を短縮することが出来ましたのに配慮が足りなかったと反省しております。 また、電子証明書の有効期間についてですが、電子証明書は確定申告用ではないにしても、ほとんどの方が確定申告で使うことを考慮しご説明していれば、ご不便をお掛けすることはなかったものと思います。重ねてお詫び申し上げます。 電子証明書を確定申告で3回使う方法といたしましては、電子証明書の取得を確定申告期間内(中後半)に行っていただければ、更新時期も申告期間と重なりますので3回申告することができます。次回の更新時(3年後)には有効期間内に更新せずに一度失効し、確定申告時期内にあらためて取得することにより、その次からは3回の申告が可能となりますので、ぜひご検討をお願いいたします。 <回答:市民課> |
グリーンベルトや富士見公園の犬の糞と首輪必須対策ついて |
| ご意見: 最近のペットブームでわが団地裏のグリーンベルトをペットの散歩で使う人が日に日に増えております。それに比例して糞の処置もせずにあちこちに落ちております。 私は毎週土日にグリーンベルトをウォーキングしていますがいつも踏みそうになります。何とかならないものでしょうか?立て看板の数を増やすとか? 回答: 富士見中央近隣公園内の看板の補修と設置をいたしました。(都市計画課へ依頼済み) また、放し飼い・糞の放置などについては、坂戸保健所が指導を行っていることから、公園周辺のパトロール及び指導を依頼しました。 <回答:生活環境課> |
国民健康保険税の納付済通知について |
| ご意見: 毎年各種源泉徴収票等は1月20日以前に郵送されておりますが、国民健康保険税の納付済通知は、いつも一番遅く郵送されている実態にあります。市民サ−ビスをモット−に業務をなさっておられると考察致しますが、遅滞なく敏速に事務処理が出来る環境にも有ると想われます。よろしくご配慮の程お願い申し上げます。 回答: 国民健康保険税納付明細確定申告用の発送につきましては、平成22年1月1日から同年12月31日までご納付いただきました約1万世帯の方に発送させていただいております。ご要望の1月20日以前にお手元にお届けできる様に努力しておりますが、納付金融機関からのデータの引渡しや、国民健康保険税納付明細確定申告用の打出等の諸事情により大変厳しい状況にあり、ご迷惑をお掛けして申し訳ございませんが、ご理解ご協力をお願いいたします。 なお、年末調整や確定申告等の為に必要な方については、電話での回答や納付連絡書を郵送させていただいておりますので、お急ぎの際には、ご利用をご検討ください。 <回答:保険年金課> |
平成23年3月
商店街街路灯について |
| ご意見: 鶴ヶ島駅付近の商店街の街灯が以前から明るすぎます。普段からクルマのヘッドライトが要らないくらいですが、こんな非常事態のなか、昨夜も煌々と灯いてました。最小限の明かりのみにしてください。非常識です。 回答: ご指摘の商店街街路灯についてですが、市内には3箇所の商店街があり、街路灯については各商店街ごとに設置、管理を独自に行っております。設置されている街路灯は、夜間における防犯など地域の安全に非常に欠かせないものとなっております。 しかしながら、東北関東大地震による電力供給の不足等、節電についても必要であると考えられる事から、商工会を通じて商店会としての節電について、お願いを行って行きたいと考えております。 <回答:産業振興課> |
