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最終更新日 2011年6月6日

 総合政策部長の部屋


平成23年度の部の方針

総合政策部長 吉原 正博

総合政策部長

 去る、3月11日に発生した東日本大震災により、亡くなられた方、避難生活を余儀なくされている方に対し、心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。
従来の災害などへの対応を根本から見直すなど、安心のまちづくりに向けた施策が求められており、このため、予算の組み替えも念頭に置いた市政運営を進めてまいります。

また、平成23年度は、第5次鶴ヶ島市総合計画の初年度です。本市の将来像に掲げた
『鶴ヶ島は 元気にする』  〜明日につながる活力のあるまち 支えあう安心のまち〜
の実現に向けた施策を積極的に推進してまいります。
重点的な取り組みとして、「活力に満ちたまち」の分野では、男女共同参画プランの見直し(第4次プランの作成)をしてまいります。
「将 来をみすえた市政運営」の分野では、行政評価、実施計画、組織編成、予算編成と連動した的確なマネジメントの仕組みとなるPDCAサイクルの確立をしてま いります。計画財政の推進においては、震災等社会情勢の変動に対応した平成23年度補正予算や平成24年度当初予算の編成を行ってまいります。
広報つるがしまにおいては、市民参画による特集記事の編集(平成22年度の企画提案型協働事業)に取り組み、広報の新たな方向性と可能性を検証してまいります。
また、前期基本計画の先導的な取り組みである「水土里の交流圏の構築」や「ともに支えあう仕組みづくり」について、推進体制の整備や連携体制を強化してまいります。
総合政策部職員が一丸となり、「成果志向」の市政運営に向けて、町内各部の業務が効果的、かつ、円滑に行われるよう業務にあたってまいります。

 

業務方針及び年間基本計画

総合政策部 市政情報課
電話049-271-1111