健康福祉部参事の部屋
平成23年度の部の方針
健康福祉部参事 柏俣昌実

健康福祉部参事の担当分野は、保険年金課、保健センター、健康づくり推進担当です。
保険年金課では、国民健康保険や後期高齢者医療制度の安定的な運営に努めるとともに、国民年金への加入促進や相談業務などを行っています。
医療の高度化と高齢化に伴い、医療費は年々増加しています。このことは、国民健康保険税の引き上げにつながります。そのため、疾病の早期発見・早期治療とともにジェネリック医薬品の普及促進など、適正受診の勧奨に努めていきます。
保健センターでは、東日本大震災により本市へ避難されて来た方にも健康で安心して生活ができるよう健康相談や保健指導などを行っています。
今年度は、子育て支援と連携して新生児のいる家庭への訪問や、健診結果から指導が必要な方々に対する個別の訪問指導など、地域に密着した保健活動を展開していきます。
また、生活習慣病予防対策として、特定保健指導のメニューに「食育」を加え、楽しみながら、効果的に取り組めるよう工夫していきます。
そして、昨年度策定した健康づくり計画と食育推進計画により、交流と地域の力を活かした健康づくりと食育を推進していきます。
健康で充実した毎日を送るためには、日頃から自分の健康に関心を持つことが大切です。
市では、病気などの早期発見につながる各種の健康診査を実施するとともに、ウォーキングやラジオ体操、体力づくり教室などを行う「あはは!つるかめプロジェクト」を進め、生涯を通じた健康づくりを支援しています。
社会の仕組みが大きく変わる中、鶴ヶ島市民の健康を守り、日々笑顔で元気に過ごしていただくために、「今、何をすべきか」を職員全員で考えていきたいと思っています。
市民のみなさんといっしょに『元気な鶴ヶ島』を創っていきましょう!
業務方針及び年間基本計画
- 平成23年度健康福祉部の業務方針及び年間基本計画 (PDF形式・29KB)
総合政策部 市政情報課
電話049-271-1111
