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最終更新日 2011年6月6日

 健康福祉部長の部屋


平成23年度の部の方針

健康福祉部長 中島啓善

健康福祉部長

 健康福祉部のうち、私は、社会福祉課、高齢者福祉課、障害者福祉課、こども支援課の4課を担当しています。今日の厳しい社会経済情勢から福祉には大きな期待が寄せられるとともに課題も多くなっています。
 社会福祉課では、東日本大震災により被災された方の1日も早い復旧・復興のために義援金(日本赤十字社)の受付を行っています。また、経済状況の低迷から生活保護の申請が増加しております。1日も早く経済的自立ができるよう引き続き就労支援に努めます。
 高齢者福祉課は、介護保険や高齢者の自立支援に係る施策を進めています。本年度は、介護保険制度施行12年目を迎え、第5期介護保険事業計画と高齢者福祉計画の見直しを行います。高齢化が全国でも屈指のスピードで進んでいる本市において、高齢になっても安心して暮らせるよう、介護予防の充実や老人クラブ、高齢者サロンなどの生きがいづくり仲間づくりの支援に努めます。
 障害者福祉課は、ともに生きるやさしさのあるまちを目指し、障害福祉サービスの充実を図るとともに、障害のある人の自立や社会参加のため就労支援に努めます。また、障害者施策の総合的な推進を図るため、障害者プランと障害福祉計画を見直し、これらを一体的な計画とした「障害者支援計画」を策定します。
 こども支援課は、待機児童解消のため、保育所の整備や幼稚園との連携による定員の確保に努め、老朽化した公立保育所の今後のあり方について検討を進めます。また、子育て支援として、地域の中で子育ての相互援助活動を行うファミリーサポートセンターの開設、こども医療費の窓口払いの廃止と対象年齢拡大の検討、児童虐待防止対策等に取り組みます。

業務方針及び年間基本計画

総合政策部 市政情報課
電話049-271-1111