こども医療費助成金
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こども医療費助成金の支給方法と対象年齢の拡大について
- Q1.県内では、通院の助成対象年齢を中学生までに拡大している市町村があり、不公平に感じます。市は、助成対象年齢を拡大する予定はありますか?
A.こども医療費助成事業は、市の子育て支援の重要な施策であり、同様のご要望が多数寄せられていることを重く受け止めております。市では、かつて経験したことのない厳しい財政状況に直面しており、現在、財政の健全化に向けて努力しているところです。市といたしましては、社会状況や本市の財政状況を勘案しながら、通院の対象年齢の拡大について、検討してまいりたいと考えております。
こども医療費助成金支給申請書について
- Q2.こども医療費助成金支給申請書が不足したときは?
A.こども医療費助成金支給申請書は市役所又は鶴ヶ島市内の児童館、市民活動推進センターにあります。またはホームページから様式をダウンロードし、印刷してもご利用いただけます。 - Q3.こども医療費の申請書の提出できる場所は、市役所以外にありますか?
A. 申請書の提出先は市役所のみです。郵送でも受け付けています。 - Q4.申請書に添付する領収書はコピーでもいいですか?
A. 申請には領収書原本が必要です。保険適用外の診療が含まれ、確定申告に使用したい場合には、申出をいただければコピーで申請できます。 - Q5.子どもの医療費を、こども医療費助成の申請と確定申告の医療費控除の両方に使うことはできますか?その場合、領収書の原本はどちらに提出しますか?
A. こども医療費助成金制度の助成を受けた医療費は、医療費の自己負担が発生しないため、所得税法による確定申告の医療費控除を受けることができません。ただし、こども医療費助成金制度が助成しない、医療費控除の対象となる医療費で医療費控除を受けたい場合は、「こども医療費適用」の表示をした上で、領収書原本をお返しすることができますので、ご相談ください。 - Q6.申請書に添付する領収書は簡易なレシートでも良いですか?
A.領収金額のみが書いてあるレシートの場合は内容が確認できません。しかし、医療機関等によっては簡易なレシートしかでないこともあります。この場合は患者名、医療機関名及び連絡先、医療保険対象総点数が記載されているかを確認してください。記載が無いものは医療機関で記入してもらってください。 - Q7.旅行先などで体調をくずしてしまい、現地の医療機関等で受診したが、申請書を持っていないため申請書に証明がもらえない場合は?
A.申請方法は、医療機関等が証明した申請書又は領収書の添付によって申請していただいています。Q3の場合は、精算の済んだ領収書を添付して申請してください。なお、領収書は内容の詳しく記載されているものが基本になりますが、簡易なレシートしか発行されない場合はQ5を参考にして申請してください。 - Q8.病院で支払った額と、市から助成された額が違うがなぜですか?
A.こども医療費助成は保険適用分を助成しています。支払った額に保険適用外のものが含まれている場合、支払った額と助成額が違う場合があります。例えば、薬の容器代(50円前後)があります。 - Q9.受給資格者証を紛失・破損してしまったときは?
A.再交付申請書を記入して、再交付を受けてください。健康保険証を持って市役所のこども支援課までお越しください。 - Q10.受給資格の登録事項(加入している健康保険、振込先金融機関等)が変更になったときは?
A.受給資格の変更届を記入して申請します。下記のものをお持ちのうえ市役所のこども支援課までお越しください。
お持ちいただくもの
◆保険が変わったときは、お子さんが加入した健康保険証
◆振込先を変更するときは、新しい振込先のわかるもの(郵便局は除く)預金通帳、キャッシュカードなど
こども医療費助成額について
こども医療費助成金受給資格について
<このページに関する問合先>
健康福祉部 こども支援課 子育て支援担当 電話 049-271-1111
