住民基本台帳ネットワークシステム
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Q1.住民基本台帳ネットワークシステムは何に役立つのですか。
A 住民基本台帳ネットワークシステムが出来たことにより、今までパスポート申請時に住民票の写しが必要だったものが不要になったり、電子政府、電子自治体の基盤となることで、インターネット申請などが出来るようになり、市民の方の負担軽減やサービスの向上を図れることが可能になりました。
Q2.住民票コードがわからないので教えてもらえますか。
A 電話での照会にはお答えできません。住民票コードが記載された住民票の写しを取っていただきます。住民票コード記載の住民票の写しを交付できるのは、本人(同一世帯員を含む)が窓口で請求した時に限ります。(決められた本人確認書類が必要です)
ただし、年金受給者現況届・老齢給付裁定請求書へ住民票コードを記載するために使用する場合は、無料で住民票コード通知書を再交付できますので、窓口で申請してください。
Q3.住民基本台帳カードでどのようなことができるのですか。
A 住民基本台帳カードでできること
(1)住民票の広域交付
カードを提示し、暗証番号を入力することで、他の市町村でも、自分や同じ世帯の人の住民票を取ることができます。
本籍、筆頭者の表示や、住所の履歴など、記載されない内容もありますので、詳しい内容の住民票の写しが必要な場合は、鶴ヶ島市役所か郵便請求を御利用下さい。
(2)転出転入の特例処理
鶴ヶ島市への転出届は事前に郵送いただき、直接引越し先の市区町村へカードを添えて転入届を出すことが出来ます。
(3)公的な本人確認書類としての活用 (顔写真付きカードの場合)
(4)公的個人認証サービスにおける電子証明書の格納
Q4.住民基本台帳カードの申請方法を教えてください。
A
◆住民基本台帳カードの交付申請ができる方
鶴ヶ島市の住民基本台帳に登録のある方、またはその法定代理人(未成年者の親権者や未成年後見人、成年後見人)
◆住民基本台帳カードの種類
住民基本台帳カードはお客様のご希望により、次の二種類から一つをお選び頂きます。
・写真なしカード・・・表面の印字内容は、氏名、有効年月日。
ICチップの記録内容は、有効年月日、写真なしである旨。
・写真付カード・・・表面の印字内容は、氏名、生年月日、性別、住所、有効年月日。
ICチップの記録内容は、氏名、生年月日、性別、住所、写真、有効年月日。
(公的な本人確認書類として使用できます)
※カードの有効期間は10年です。
※ICチップ記録は平成21年4月20日以降に交付したカードが対象です。
◆住民基本台帳カードをご本人が申請する場合
下記の1〜3を準備していただき、ご本人(15歳以上)が来庁の上、申請してください。
カードは即日お受取り頂けますが、お申し込みが多い場合や申請時間によって後日になる場合があります。
1.本人確認書類(2点、A+AまたはA+B)
A 運転免許証、旅券、身体障害者手帳、療育手帳又は
精神障害者保健福祉手帳(本人の写真が貼付されたものに限る)
B 健康保険の被保険者証、年金手帳(証書)等の書類
2.交付手数料 500円(電子証明書を同時に申請する場合は別途500円がかかります)
3.ご本人の写真1枚(写真付カードを申請される方のみ)
(縦45ミリ×横35ミリの旅券申請用と同じサイズ・6ヶ月以内に撮影・正面・無帽・無背景のもの)
【1-Aに記載の本人確認書類をお持ちでない場合】
上記1-B、3を準備して、ご本人が来庁のうえ申請して下さい。
照会書をご本人あて(住民登録地)に郵送します。
申請者は上記2、郵送された照会書(回答書)に加え、健康保険の被保険者証、年金手帳(証書)、各種の免状や許可証、社員証や学生証等の本人確認書類(コピー不可)を2点以上、申請した窓口にご持参ください。
この時に住民基本台帳カードを交付いたします。
最初の来庁時から4日〜1週間位かかります。
なお、回答書の持参は原則「申請者ご本人」のみです。
※本人確認書類を2点以上お持ちでない方は市民課窓口にご相談ください。
住民基本台帳カード
Q5.任意代理人に依頼して住民基本台帳カードの交付を申請できますか。
A 申請者本人が任意代理人に対し「住民基本台帳カードの交付申請に関すること」を委任する旨を書いた委任状が必要です。(委任状の用紙は市民課にあります)
◆住民基本台帳カードを交付するまでの手続きについて
照会書をご本人あて(住民登録地)に郵送します。
申請者は郵送された照会書(回答書)に加え、健康保険の被保険者証、年金手帳(証書)、各種の免状や許可証、社員証や学生証等の本人確認書類(コピー不可)を2点以上、カードの交付申請をされた窓口にご持参ください。
この時に住民基本台帳カードを交付いたします。
最初の来庁から4日〜1週間位かかります。
※本人確認書類を2点以上お持ちでない方は市民課窓口にご相談ください。
なお、回答書の持参は原則「申請者ご本人」のみです。
病気による入院等により、やむを得ず、回答書の持参を任意代理人に依頼する場合には、市民課までご相談ください。
「仕事が忙しい」「行っている暇がない」等の理由では交付時の任意代理人は認められません。
Q6.住民基本台帳カードを紛失したり、住所変更した時の手続きについて教えてください。
A
◆紛失
・カードを一時停止状態にしますので、速やかに市役所市民課に連絡してください。
電話での連絡も可能です。
・カードが発見された場合は、一時停止解除をいたしますので、ご面倒でも本人が来庁して手続きをしてください。
◆住所変更
・住所の異動が鶴ヶ島市内の場合は、住民異動届出書と一緒に住民基本台帳カード(写真付のみ)をお出しください。裏面に変更した住所を記載します。
また、平成21年4月20日以降に交付されたカードについては、ICチップ内のデータ書き換えのため、暗証番号の入力が必要です。
(カードをお忘れになった場合は、後日、住民基本台帳カード記載事項変更届をしてください)
・鶴ヶ島市以外の市区町村に異動される場合は、住民基本台帳カード(写真有り無し両方)を返却してください。
(カードをお忘れになった場合は、転入先の自治体に返却してください)
◆氏名変更
婚姻などで氏名変更があった場合は、住民異動届出書と一緒に住民基本台帳カード(写真有り無し両方)をお出しください。
(カードをお忘れになった場合は、後日、住民基本台帳カード記載事項変更届をしてください)
◆お持ちいただくもの
・住民基本台帳カード
・本人確認書類(住民基本台帳カードに写真がない方のみ)
◆ご注意いただくこと
・公的個人認証サービスで電子証明書を取得している場合は、住所変更、氏名変更により失効しますのでお気をつけ下さい。
Q7.住民基本台帳カードを法定代理人が申請する場合の方法を教えてください。
A
◆住民基本台帳カードを法定代理人(未成年者の親権者や未成年後見人、成年後見人)が申請する場合
下記の1〜5を準備していただき、法定代理人が来庁の上、申請してください。カードは即日お受取り頂けますがお申し込みが多い場合や申請時間によって後日になる場合があります。
1.本人確認書類(法定代理人のもの)
・住民基本台帳カード(写真付のもので暗証番号の入力が必要です。)
※暗証番号をお忘れの場合は運転免許証、健康保険の被保険者証、年金手帳(証書)等の書類を更に
1点提示してください。
・運転免許証、旅券、身体障害者手帳、療育手帳又は精神障害者保健福祉手帳(本人の写真が貼付されたものに限る)
※これらの場合は、健康保険の被保険者証、年金手帳(証書)等の書類を更に1点提示してください。
2.認印
3.交付手数料(500円)
4.ご本人の写真1枚(写真付カードを申請される方のみ)
(縦45ミリ×横35ミリ・6ヶ月以内に撮影・正面・無帽・無背景のもの)
5.法定代理人であることを証明する書類(戸籍謄抄本等)が必要です。
(本籍が鶴ヶ島市の方は戸籍謄抄本等は不要です)
※カードは「写真付」と「写真なし」があり、有効期間は10年です。
「写真付」は公的な本人確認書類としても活用できます。
【1.に記載の本人確認書類をお持ちでない場合】
上記4・5を準備して、法定代理人が来庁のうえ申請して下さい。
照会書をご本人あて(住民登録地)に郵送します。
申請者は上記2・3、郵送された照会書(回答書)に加え健康保険の被保険者証、年金手帳(証書)、各種の免状や許可証、社員証や学生証等の本人確認書類(コピー不可)を2点以上、カードの交付申請された窓口にご持参ください。
この時に住民基本台帳カードを交付いたします。
最初の来庁時から4日〜1週間位かかります。
なお、回答書の持参は原則「申請者ご本人」(法定代理人含む)のみ」です。
※本人確認書類を2点以上お持ちでない方は市民課窓口にご相談ください。
<このページに関する問合先>
総務部 市民課 住民記録担当 電話 049-271-1111
